馬プラセンタについて

馬プラセンタについて[プラセンタ博士]

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馬プラセンタについて

美容成分として注目を集めているプラセンタですが、最近は植物性プラセンタなどプラセンタの原料にも様々なものが
登場してきています。

 

基本的にプラセンタが美容成分として注目を集めることになったのは、プラセンタ独自の成長因子の働きと豊富に含ま
れる栄養素の2点の大きな効果が認められたからです。

 

しかし最近はこのプラセンタも何が原料なのかで、その効果に違いがあることが取り沙汰されるようになって、消費者
の目もどの原料のプラセンタを利用するのが一番効果があるのかという点に大きな注目が集まっています。

 

現在、動物由来の原料を用いたプラセンタには馬・豚・羊の3種類があり、日本で製造販売されているのは馬と豚のプラ
センタです。

 

日本においては豚プラセンタが一番最初の商品だったこともあり、一番メジャーな原料となっていますが、近年では馬
プラセンタへも注目が集まり、その効果を絶賛する声も多くなってきました。

 

それでは今回はその注目の馬プラセンタについて説明していくことにしましょう。

 

 

■馬プラセンタの特徴 

 

馬プラセンタの特徴は何といっても、その豊富に含まれる栄養素です。

 

馬プラセンタには豚プラセンタの約250倍ものアミノ酸が配合されているだけでなく、馬のプラセンタにしか配合されて
いない6種類の必須アミノ酸が含まれています。

 

ですから栄養価の高さで言えば、豚や羊と比べてもダントツの品質を誇ることとなります。

 

また、馬プラセンタにしかない必須アミノ酸が6種類配合という点は見逃すことができません。

 

必須アミノ酸とは人間が体内で生成できないアミノ酸ですから、食物によってしか摂取することのできない貴重な栄養で
す。

 

それが一度に6種類も摂取できるのですから、馬プラセンタの品質の高さには頭が下がります。

 

プラセンタの品質は原料となる胎盤に左右されます。

 

豚や羊の場合は一度に何匹も出産するので、出産後の胎盤は有効成分が搾り取られた状態です。

 

しかし馬の出産は一頭というのが一般的ですから、出産後の胎盤にはたっぷりの有効成分が残っているというわけです。

 

これも馬プラセンタの品質が高いということを証明する証です。

 

また、プラセンタは胎盤が原料となるために、安全性を考えるならば飼育環境も大きく影響してきます。

 

その点馬プラセンタの原料になる胎盤は、人が創り出した最高の芸術品とも呼ばれるサラブレッドですから、徹底管理し
た衛生環境のもと飼育されているので高い安全性が保証されています。

 

馬プラセンタは他のプラセンタよりも値段が高いというデメリットはありますが、この品質の高さによる効果を考えると
致し方ないということになりますね。