羊プラセンタについて

羊プラセンタについて[プラセンタ博士]

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羊プラセンタについて

日本でプラセンタといえば豚プラセンタや馬プラセンタというのが一般的ですが、海外では日本で馴染みが薄い羊プ
ラセンタの需要がかなり高いということを知っていますか?

 

じゃあなんで日本では羊プラセンタの需要が少ないの?ということになってきますが、それは日本で製造されるプラ
センタ商品に羊プラセンタが利用されていないことが大きな原因でしょう。

 

羊はスクレイピー病という致死率の高い伝染病にかかる危険性があることから、狂牛病にかかる危険性のある牛と並
んで、日本では健康食品や化粧品に利用することが禁じられています。

 

ですから日本では羊プラセンタの商品を見かけることが少ないのです。

 

しかし、スイスやオーストラリア、ニュージーランドなどの牧羊大国では、羊プラセンタが多くのプラセンタ商品に
使用されており、世界各国にも流通しています。

 

事実、日本においても海外産の羊プラセンタ商品を購入することができ、プラセンタ自体の効果としては日本の主流
となっている豚プラセンタよりも優れていると言われているほどです。

 

 

■羊プラセンタの特徴 

 

先程も申しましたが、羊プラセンタは日本において製造が禁止されているだけで、プラセンタの品質自体に何ら問題
があるわけではありません。

 

それどころか、羊の胎盤は人間に非常に近いと言われており、特にプラセンタに配合される栄養素の中でも重要とな
ってくるアミノ酸の組織が人間のものと非常に似ているために、摂取した時の吸収率が非常に高いというメリットが
あります。

 

人間と他の動物とでは同じアミノ酸と言っても、アミノ酸を形成する組織に若干の違いが生じています。

 

ですから同じ人間から抽出したアミノ酸を摂取した時と比べれば吸収力をちがってきますし、体内の免疫反応が働く
こともあるのです。

 

その点、羊プラセンタはそのデメリットがない分、他のプラセンタと比べて高い効果が得られる確率が高くなってく
るというわけです。

 

スイスでは若い羊の活性細胞を人に注入するというセラピーまで始められています。

 

これも羊の細胞が人体に不純物として識別されないからこそできる治療法なのです。

 

■安全性は大丈夫なの? 

 

それじゃあ羊プラセンタを使用してみようかということになるのですが、そこで気になってくるのが安全性ですよね。

 

羊は本来免疫力が高い動物ですから病気になりにくく、豚のようにワクチンや薬を摂取する必要もありません。

 

それに羊プラセンタが製造されている国は大自然を利用して、衛生環境にも配慮された飼育が行われているので高い
安全性があるといっていいでしょう。

 

しかし冒頭にも言ったように、スクレイピー病のような伝染病にかかる確率がゼロではにので、リスクが全くないと
は言い切れません。

 

この点が羊プラセンタを利用するかどうかの判断基準となってくるでしょうね。