豚プラセンタについて

豚プラセンタについて[プラセンタ博士]

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豚プラセンタについて

ひとことでプラセンタと言っても、プラセンタは一種類ではありません。

 

プラセンタとは胎盤のことを表すのですが、プラセンタには豚プラセンタ、馬プラセンタ、羊プラセンタ、植物プラ
センタがあり、狂牛病が発生するまでは牛プラセンタも利用されていました。

 

そしてこの中でも一番多くのプラセンタ商品の原料となっているのが豚プラセンタです。

 

最近は馬プラセンタを利用した商品も多くなってきましたが、未だプラセンタ商品の大半は豚プラセンタを利用した
ものです。

 

豚プラセンタは馬プラセンタと比べると栄養価の面で劣りはするものの、リーズナブルな価格で購入できるという大
きなメリットがあります。

 

プラセンタは継続して使用しなければ効果が現れてこないという性質があるので、利用者にとって価格面の負担は大
きな影響を及ぼすこととなります。

 

その点、豚プラセンタならばリーズナブルな価格設定が行われているので、誰でも無理なく継続できるおススメのプ
ラセンタというわけです。

 

そしてプラセンタ独自の成長因子の効果もしっかりと発揮してくれるので、細胞の代謝を促進したシッカリとした効
果を実感することができます。

 

しかし、豚は国内で大量に飼育されていますが、その飼育環境はすべてのところが万全というわけではありません。

 

豚は病気を予防するためにワクチンを接種されている可能性があるのです。

 

このワクチンを摂取された豚の胎盤は何らかの悪影響を受けている可能性が考えられるので注意が必要です。

 

 

■安全なSPF豚を使用したプラセンタ 

 

最近は食の安全を考慮して、飼育環境や無為農薬に特化した安全な豚の飼育が進められています。

 

その中でも厳しい基準をクリアしたのがSPF豚です。

 

SPF豚は国産豚の約8パーセントというごくわずかの豚ですが、徹底した衛生管理の元、無農薬で飼育され、ワクチン
の接種もされていない安全性に優れた豚です。

 

普通に飼育された豚からプラセンタエキスを抽出する場合、病原菌やウイルスを除去するために加工段階で過剰な殺
菌処理が行われるのですが、この処理はプラセンタに含まれる有効成分を大幅に損なうことになります。

 

しかしSPF豚の場合、過剰な殺菌処理を必要としないので多くの有効成分を含む高品質なプラセンタが完成できます。

 

安全であるがために高品質なプラセンタが抽出可能だというわけですね。

 

この点からも、豚プラセンタを購入する場合にはSPF豚を原料としている商品がおススメです。

 

最初にプラセンタを購入する人は、価格のこともあり一般的に流通している豚プラセンタを選ぶことが多いようです。

 

しかし安全性や効果を期待するならば、胎盤がSPF豚である豚プラセンタを選ぶようにしてくださいね。