プラセンタの成長因子とは?

プラセンタの成長因子とは?[プラセンタ博士]

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プラセンタの成長因子とは?

プラセンタの有効成分といえば豊富な栄養素も見逃せませんが、なんといってもプラセンタにしか含まれているないと言われている成長因子でしょう。

 

プラセンタが驚きの美容成分として多くの女性に受け入れられるようになったのも、この成長因子の働きがあってこそなのです。

 

それでは、プラセンタ独自の成分成長因子とはどのようもので、どんな働きがあるのかを詳しく説明していくことにしましょう。

 

成長因子ってなに?

 

成長因子はグロースファクターとも呼ばれ、胎児の成長に大きく関係する成分です。

 

受精卵として生まれる赤ちゃんは、初めは目で見ることができないほど小さなものですが、10ヶ月間という短い間で赤ちゃんの大きさまで成長します。

 

人間が短期間でこれほどまでの成長をするのはこの時期だけで、赤ちゃんとして誕生したあとは年月をかけてゆっくりと成長していきます。

 

それでは、胎児の間に劇的な成長が起こるのには何か秘密があるのでしょうか?
そうです、その秘密が成長因子にあるのです。

 

成長因子はある特定細胞だけに働いて分化や増加を促進する働きがあるのです。

 

成長とはつまり、体細胞の分裂や増殖によって引き起こされるものです。

 

ですから、胎児の間に急激な成長を可能にするのも、成長因子の働きかけによって驚くような細胞の分裂と増殖が繰り返された結果なのです。

 

つまり成長因子の重要な働きは細胞活動の活発化を促進することにあるのです。

 

成長因子の効果

 

それでは成長の止まった成人がプラセンタを摂取すると、どんな効果が生まれるのでしょうか?

 

プラセンタといえば美容成分として多くの女性が利用していますが、その目的として一番多いのが美肌効果です。

 

ではプラセンタが肌に働きかける効果について説明しましょう。

 

肌は加齢によって年々衰えていきます。

 

これは新しい肌をつくる細胞の働きが衰えることによって、肌の入れ替わりが行われなくなるからです。また、肌のハリの元となる水分を蓄えている肌細胞も、入れ替わらなくなることで働きが悪くなり、ハリのないたるんだ肌になってしまいます。

 

プラセンタの成長因子はこのように代謝が悪くなった細胞に働きかけて、代謝促進を行います。ですから肌細胞の新陳代謝が活発化し古い細胞が新しい細胞に入れ替わることで、若いころのようなキレイでハリとツヤのある肌を取り戻す事ができるというわけです。

 

プラセンタを摂取したその日から効果が現れるわけではありません。

 

しかし、継続して摂取していれば古い細胞が次々と新しく生まれ変わることになるので、飲み続けて数か月〜1年もすれば見た目にも大きく分かるほどの効果を実感することができるのです。

 

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