プラセンタに含まれる主な成分は?

プラセンタに含まれる主な成分は?[プラセンタ博士]

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プラセンタに含まれる主な成分は?

驚きの美容成分として注目を集めているプラセンタですが、美容を気にする女性ならば聞いたことがないという人はいませんよね。

 

それほど大きな効果を発揮することが認められているわけですが、プラセンタのその驚きの効果が発揮されるのは何が原因となっているのでしょう。

 

それでは、プラセンタの驚きの美容効果を理解するためにも、どのような成分が配合されているのか調べていくことにしましょう。

 

成長因子

 

プラセンタを形成する主な主成分と言えば、なんといってもグロースファクターとも呼ばれる成長因子でしょう。

 

成長因子とは、特定の細胞の分化や増殖を促進する内因性タンパク質の総称です。

 

目にみえにほどの受精卵が出産までの10ヶ月ほどの短期間で赤ちゃんほどの大きさになるには、通常では考えられないほどの細胞分化と増殖を繰り返していかなければなりません。

 

その驚きの細胞活動を促進しているのが成長因子というわけです。

 

この成長因子には少量でも効果を発揮することが確認されており、成長因子の生成が止まった中高年の人に成長因子を補給してやれば、衰えた細胞の新陳代謝機能を活発化することができます。

 

ですからプラセンタを服用することによって、衰えていた肌細胞の新陳代謝が活発化して、ハリやツヤのある健康的な肌を取り戻すことが可能となるわけです。

 

この成長因子はプラセンタ独自の有効成分で、他の美容成分では実現不可能な代謝促進を引き起こすのも成長因子のおかげというわけです。

 

豊富な栄養素

 

プラセンタには多くの栄養素が含まれていますが、ここでは代表的なものを挙げていくことにしましょう。

 

@アミノ酸

 

アミノ酸は体細胞を作る原料となるもので、通常私たちは摂取したタンパク質からアミノ酸を補っています。しかし食べ物から補ったアミノ酸は吸収率が低く、体内で吸収されることなく排出されることもしばしばです。

 

その点プラセンタに含まれるアミノ酸は、吸収率がよく体細胞の生成に効率良く働くので、成長因子の効果と相まって新陳代謝に大きな効果を発揮するというわけです。

 

Aタンパク質

 

体を形成する重要な栄養素です。特にプラセンタに含まれるタンパク質は20種類のアミノ酸が結合した他では得ることのできない品質を誇ります。

 

Bビタミン

 

体内の生理機能や代謝がスムースに行われるのに欠かせない栄養素です。体内生成が不可能な栄養素のため、現代人は食生活の乱れから不足傾向にあります。

 

Cミネラル

 

血液や体液の調整に不可欠な栄養素で、5大栄養素のひとつに挙げられますが、ビタミンとともに不足傾向が懸念されている栄養素です。

 

D酵素

 

消化や皮膚や筋肉、骨を作るのに欠かせない栄養素です。現代人は不足傾向にあり、それによって生活習慣病や免疫力低下を引き起こす人が続出しています。