こんな病気にも?プラセンタの20の薬理効果

こんな病気にも?プラセンタの20の薬理効果[プラセンタ博士]

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こんな病気にも?プラセンタの20の薬理効果

注目の美容成分として注目を集めているプラセンタですが、本来プラセンタは美容に特化した成分ではなく病気治療
のために利用されていた成分なのです。

 

日本におけるプラセンタ治療の歴史は古く、半世紀前には導入され昭和20年にはプラセンタ治療が行われていました。

 

現在プラセンタには20種にも及ぶ薬理効果が認められており、多くの病気治療にプラセンタが用いられています。

 

特に更年期障害と肝炎や肝硬変などの肝障害でのプラセンタ治療は多くの病院で実施されており、多くの患者がプラ
センタ治療を受けています。

 

しかしプラセンタ治療にはデメリットもあり、多くの治療効果が認められているにも関わらず保険適用されている病気
は更年期障害と肝障害の2つだけで、この2つの病気を起因として併発する病気以外は基本的には保険適用外となってい
ます。

 

しかしプラセンタは他の治療薬とは異なり、副作用がないという大きなメリットがあります。

 

ですから今後、プラセンタを用いた病気治療は大きな進展が期待できる分野ということにもなるのです。

 

それでは今後の期待を込めて、現在プラセンタが効果を示すと言われている病気を紹介していくことにしましょう。

 

 

■プラセンタの20の薬理効果 

 

現在認められているプラセンタの薬理効果は、

 

・基礎代謝向上作用

 

・細胞活性化作用

 

・呼吸促進作用

 

・血行促進作用

 

・造血作用

 

・疲労回復作用

 

・血圧調節作用

 

・自律神経調節作用

 

・ホルモン調整作用

 

・免疫強化作用

 

・活性酸素除去作用

 

・抗突然変異作用

 

・創傷回復促進作用

 

・抗炎症作用

 

・抗アレルギー作用

 

・体質改善作用

 

・強肝

 

・解毒作用

 

・妊婦の乳汁分泌促進作用

 

・食欲増進作用

 

・精神安定作用 

 

以上の20です。

 

これらの薬理効果が効果的に作用していろいろな病状を最善するというわけです。

 

それでは続いてこれらの薬理効果がどのような病気を改善するのかを紹介しましょう。

 

・更年期障害

 

・乳汁分泌不全

 

・月経前緊張症

 

・肝炎

 

・肝硬変

 

・腰痛

 

・ひざ痛

 

・肩こり

 

・関節リュウマチ

 

・アレルギー疾患 

 

これらの病気をはじめとして、近年プラセンタ治療に大きな注目が集まっているのは、やはりプラセンタ治療に副作
用がないという点でしょう。

 

現在ある治療法の中には、投薬で甚大な副作用が認められることが多く、何とかしたいけれどどうにもならないと諦
めて治療を継続をしている人も少なくなりません。

 

プラセンタには劇的な治療効果はありませんが、その分副作用がなく確実に効果を発揮します。

 

ですから今後の研究によっては多くの人達が救われるという可能性がある分野というわけなのです。