プラセンタの効果〜更年期障害の緩和

プラセンタの効果〜更年期障害の緩和[プラセンタ博士]

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プラセンタの効果〜更年期障害の緩和

美容成分として女性から絶大の人気を誇るプラセンタですが、意外にもプラセンタには薬理作用があり、現在も病院で
数種の治療に利用されています。

 

その一つがいずれ女性が悩まされることになる更年期障害の緩和です。

 

更年期障害は、加齢とともに子宮の働きが衰えることによって、女性ホルモンの分泌量が減少することで引き起こされ
る女性に多く見られる症状です。

 

更年期障害は頭痛や頭重、睡眠障害、疲労感、倦怠感、不安感、緊張感、イライラ感、うつなどの神経症状と、ほてり、
めまい、ふらつき、動悸、息切れ、冷え性、食欲減退、腹部膨満感、下痢、肩凝り、関節痛、腰痛、頻尿、眼精疲労な
どの身体症状を引き起こします。

 

症状には個人差があるのですが、重度の場合だと生活に支障をきたすこともある深刻な症状とされています。

 

更年期障害が引き起こされるのは、女性ホルモンの分泌が減少することによってホルモンバランスが乱れて、その影響
で自律神経の失調が起こることが原因とされています。

 

更年期障害治療といえば減少した女性ホルモンを補うホルモン補充療法という方法が一般的ですが、近年はプラセンタ
を投与する治療法も行われるようになり、多くの女性が治療を受けるようになっています。

 

それでは女性によって深刻な悩みともなる更年期障害を、プラセンタがどのように緩和していくのかを詳しく説明して
いきたいと思います。

 

 

■更年期障害の緩和作用 

 

プラセンタが更年期障害の緩和効果を発揮するのは、次の2つの作用があるからです。

 

・ホルモンを調整する内分泌調整作用

 

・自律神経のバランスを調整する自律神経調整作用 

 

更年期障害を引き起こす原因ともいえる女性ホルモンの分泌を促すことで、乱れたホルモンバランスを整えてやり、そ
れが自律神経のバランスを整えてやることに繋がり、更年期障害の症状を緩和するというわけです。

 

またプラセンタにはこれ以外にも、細胞の代謝促進や血行促進作用があります。

 

ですから働きの衰えた子宮も細胞修復も可能で、子宮の働きを促進することも可能なのです。 

 

 

以上のようにプラセンタのもつ2つの作用が効果的に作用することで、更年期障害の症状が緩和されるのです。

 

またプラセンタには副作用がない上、加齢によって引き起こされる様々な美容トラブルの改善にも大きな効果を発揮し
ます。

 

ですから女性は更年期障害の緩和だけでなく、美容面、特にアンチエイジング効果を期待することが可能です。

 

治療を継続すれば知らない間に美容効果も発揮してくれるのですから、プランセンタ治療を選ぶ女性が増えてきている
のも何だか納得できますよね。