プラセンタの効果〜女性ホルモンバランスの安定化

プラセンタの効果〜女性ホルモンバランスの安定化[プラセンタ博士]

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プラセンタの効果〜女性ホルモンバランスの安定化

女性の身体や精神は女性ホルモンに大きく影響されるので、生理周期に合わせて身体や精神に異変が起こることは珍
しくありません。

 

そしてその女性ホルモンが女性に大きな影響を及ぼすものといえば更年期障害が挙げられます。

 

更年期障害といえば40第前後の女性に見られる症状ですが、今ではそれ以前の若年層でも似たような症状が見られ、
若年性更年期障害という新しい言葉も生まれています。

 

これは生活習慣やストレスによるホルモンバランスの乱れが原因で起きる症状で、いかに女性が女性ホルモンの影響下
におかれているかが見て取れます。

 

そこで最近女性ホルモンの安定化に効果があるといわれているのがプラセンタです。

 

プラセンタは美容成分として多くの女性に利用されていますが、プラセンタの本当の働きには、体の不調箇所を修復し
て健康な状態に導くという大きな効果があります。

 

それではプラセンタが女性のホルモンバランスにどう働きかけるのかを見ていくことにしましょう。

 

 

■プラセンタが発揮する女性ホルモンバランスの安定 

 

女性ホルモンのバランスが乱れたままにしておくと、生理不順や不妊、骨粗しょう症、更年期の前倒しなどの様々な症
状が現れるだけでなく、うつやイライラ、不安感など精神的にも大きな障害を発症することとなります。

 

ですから女性ホルモンのバランスが乱れた場合には決して放置しておくことはできないのです。

 

症状のひどい場合は婦人科にかかってホルモン治療を受けている人も多いかと思いますが、そんな女性ホルモンの安定
化に大きな効果を発揮するのがプラセンタなのです。

 

先程も申しましたがプラセンタにはカラダの不調箇所の修復作用があります。

 

ですから女性ホルモン分泌が悪ければ、そこに働きかけて正常な分泌を促すようにしてくれるのです。

 

女性ホルモンへのプラセンタの働きかけとしては次の2つが挙げられます。

 

・ホルモン分泌量を調整する作用

 

・自律神経の乱れを調整する作用 

 

女性ホルモンのバランスが乱れると、必ず起こるのが自律神経の乱れです。

 

ホルモンバランスが乱れると感情を司る成分であるドーパミンやノンアドレナリンの分泌をコントロールできなくなり
ます。

 

これはエストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンのうち、エストロゲンの分泌が減少するこが原因で引
き起こされます。

 

エストロゲンが減少するとセロトニンと呼ばれる脳内神経伝達物質も減少してしまうことで、ドーパミンやノンアドレ
ナリンの分泌調整ができなくなるのです。

 

ここでプラセンタがエストロゲンの分泌調整作用が働き、自律神経の乱れを調整してくれるというわけです。

 

 

現在は更年期障害の治療薬としてプラセンタの利用が増加しています。

 

ひどい症状なら婦人科にかかることをおススメしますが、症状が出始めの頃なら自宅でのプラセンタ摂取で大きな効果
を期待できます。