国産と海外産のプラセンタ

国産と海外産のプラセンタ[プラセンタ博士]

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国産と海外産のプラセンタ

プラセンタといえば国内プラセンタというのが一般的ですが、国内産プラセンタが販売されるようになったのはここ
数十年の話で、それまでは日本でも輸入された海外産プラセンタが使用されていました。

 

しかし近年、プラセンタに対する美容効果が好評を得たことから日本でも製造販売されるようになり、原料である豚
が国内飼育で潤沢に調達できることから、国内産プラセンタが主流となってきたのです。

 

現在の国内産と海外産のプラセンタの大きな違いといえば、日本国内でプラセンタ原料として使用できない羊プラセ
ンタが海外産にはあるという点でしょう。

 

プラセンタは動物由来の原料を使用するために、何を原料にするかでプラセンタの効果も変わってきます。

 

その点、羊の胎盤から抽出されたプラセンタは人間との相性がいいために、他の豚や馬よりも吸収性が高いという大
きなメリットがあります。

 

ですから、現在もこのメリットを求めて海外産の羊プラセンタを使用している人は少なくありません。

 

それでは国内産と海外産ではどちらを使用するほうがいいのでしょうか?

 

今回は国内産と海外産の違いを見ていきながら、この問題について考えていくことにしましょう。

 

 

■両者の差は?! 

 

プラセンタ商品を選ぶ際に1番気になるところは、どの商品が一番いいのか?ということに尽きると思います。

 

現在、サイトなどでもランキング付けしてプラセンタ評価がされています。

 

しかし、決定的なランキング根拠に当たる論拠は何もなく、ランキングを作成した人の主観が大きく影響しているよう
に思えます。

 

この点は国内産と海外産においても同じ事が言えます。

 

国内産プラセンタが販売された当初は、海外産プラセンタの方が圧倒的に安価だったためにランキング付も容易でした。

 

しかし今では、品質、価格ともに遜色がない状態ですから、一概にどちらがいいという断定をすることは難しいでしょ
う。

 

ですから要は、購入者の判断次第と言わざるを得ないのです。

 

明らかに品質や価格に差がある場合は別ですが、そこの差がない今、どちらが上という判断はつきにくいでしょうね。

 

■同じ条件なら・・・ 

 

一つ選出基準があるとしたら製品に対する安全性でしょう。

 

日本国内の商品に関しては厳しい基準をクリアしたものが多く、安心して使用することができます。

 

しかし、海外産となるとこの点が不明瞭な場合も出てきます。

 

それに日本と海外ではその基準においても差があるい場合があるので、安全性関して言えば日本産を選んだ方がいいか
もしれません。

 

しかし、アメリカやオランダのように日本よりも基準が厳しい国もあるので、海外産でもいい商品があればまずは原産
国を確認することが必要ですね。