プラセンタ注射や点滴を受けるには?

プラセンタ注射や点滴を受けるには?[プラセンタ博士]

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プラセンタ注射や点滴を受けるには?

プラセンタ効果が多くの人に認知されるようになったことで、プラセンタをサプリメントやドリンクで使用する人は
年々増加しています。

 

そして今注目されているのがプラセンタ注射や点滴です。

 

プラセンタ注射や点滴はプラセンタ療法と呼ばれ、本来は更年期障害や肝硬変や肝炎などの肝障害の治療に用いられ
ていたものです。

 

しかし近年はプラセンタの美容効果が取り沙汰されるようになり、美容目的のためにプラセンタ注射や点滴を受ける
人が急増しているのです。

 

しかしこのプラセンタ療法は、市販されているサプリメントやドリンクのように健康食品扱いでないために、手軽に
利用できるというものでもありません。

 

病気治療に用いられていたことからも推察いただけるかと思いますが、プラセンタ療法は医療行為となるのです。

 

これはプラセンタ注射や点滴に使用されるプラセンタの原料がヒト由来のものであることが大きく影響しています。

 

プラセンタ療法に用いられる胎盤は産後の妊婦に了解を取って原料とされているのですが、ヒト由来ということから感
染症などのおそれが全くないとは言い切れないので、その際の緊急処置を考えて医療行為とされたのです。

 

 

■どこで受ければいいの? 

 

それではプラセンタ療法を受けるのは病院のみということになってくるのでしょうか?

 

いいえ、プラセンタ療法は医師が行いさえすれば問題ないので、一般病院の他に美容クリニックや美容整形外科で受
けることができます。

 

一般病院の場合、何科を訪れたらいいのか迷ってしまいますよね。

 

一般的には皮膚科で大丈夫なのですが、これは病院によって違ってくるので事前に調べておく必要があります。

 

それに一般病院の場合、美容目的のためにプラセンタ療法を受けたいという人はまだ少ないので、少々気後れしてしま
うかもしれません。

 

しかしその点、美容クリニックや美容整形外科なら安心です。

 

患者さん全員が美容目的で来ている人ばかりですから、気後れすることなく安心してプラセンタ療法を受けることがで
きます。

 

■保険適用外 

 

プラセンタ療法は医療行為にあたりますが、美容目的のために受ける場合は保険適用外となるので注意が必要です。

 

中には病院で治療すればすべてが保険で賄えるなどと勘違いしている人もいるようですが、そんなことはありません。

 

チャンと保険適用外の治療も存在するのです。

 

プラセンタ療法もその一つで、受診の際にはすべてが自己負担となるのでこの点はよく理解しておくようにしてくだ
さい。