プラセンタ注射(点滴)の効果と副作用

プラセンタ注射(点滴)の効果と副作用[プラセンタ博士]

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プラセンタ注射(点滴)の効果と副作用

サプリメントやドリンクなどプラセンタを主成分にした健康食品の美容効果は多くに人に認められていることですが、
それよりも高い効果が得られ、即効性があると評判になっているのがプラセンタ注射やプラセンタ点滴です。

 

市販されているプラセンタのように手軽に利用することはできませんが、原料がヒト由来の胎盤ですから豚や馬のよ
うに他の動物の胎盤を利用したプラセンタのように拒絶反応もなく、すんなりと浸透するのでより大きなプラセンタ
効果が得られると言われています。

 

それではそのプラセンタ注射やプラセンタ点滴の効果と気になる副作用について説明していくことにしましょう。

 

 

■プラセンタ注射とプラセンタ点滴の効果 

 

一般的にプラセンタ療法を受ける場合、最初に用いるのがプラセンタ注射です。

 

現在厚生労働省が認めているプラセンタ注射は皮下注射及び筋肉注射のみです。

 

静脈注射は認められていませんが、効果が持続するという嬉しい点と、数分という短い時間で済むという大きなメリ
ットがあります。

 

美容目的のためにプラセンタ療法を受ける人は時間が気になる人が多いので、短い時間で済んで、効果の持続性が高
いというのは本当に注目するべきポイントでしょう。

 

これに対してプラセンタ点滴は、血液中に直接注入するのでプラセンタ注射よりも効き目に即効性があります。

 

しかも点滴の場合、プラセンタの他にもビタミンなどの美容成分が配合されているものが多いという点も見逃せませ
ん。

 

しかし、プラセンタ点滴には30分から1時間という長い時間がかかるので、プラセンタ注射に比べるとこの点が1番の
デメリットと言えるでしょう。

 

それに費用もプラセンタ注射の2倍以上かかるので、費用対効果をよく考えてどちらを選ぶのかを考えることをおスス
メします。

 

どちらにしても市販のプラセンタより確実な効果と即効性を発揮します。

 

まずはプラセンタ注射を試してみて、それからプラセンタ点滴を検討するのがいい方法でしょうね。

 

■プラセンタ注射とプラセンタ点滴の副作用 

 

プラセンタには基本的には副作用はないと言われています。

 

しかし、プラセンタ注射や点滴の後に注射した部分が一時的に赤くなったり、痒くなる、硬くなるという軽度の副作用
が出る場合があります。

 

しかしこれは一時的なものですから、数日すれば症状は治まっていくので問題はありません。

 

しかし、症状が収まらない場合は、プラセンタに対するアレルギー反応が疑われるので医師に続けるかどうかを相談し
てください。