プラセンタとアレルギー

プラセンタとアレルギー[プラセンタ博士]

MENU

プラセンタとアレルギー

現在はアレルギーに苦しむ多くの人がいますが、今のところ投薬治療を行っても劇的な回復を見ることはできず、完
全な治療法というものが見つかっていません。

 

ですからアレルギー患者の症状を悪化させないためにはアレルギーを引き起こす物質を避けるという方法が最善の策
となっています。

 

それではプラセンタの場合、そのアレルギーはどうなのでしょうか。

 

プラセンタは副作用のない安全な成分として認識されていますが、全くアレルギー反応を示さないわけではないよう
です。

 

しかし、プラセンタを服用した後に現れる体重の増加や肥満、じんま疹、胸のハリ、胸の痛み、体臭がきつくなった、
頭痛、 倦怠感、便秘、ニキビ、夜中に目が覚める、生理時の出血量が多い、生理周期が早くなったなどはアレルギー
反応とは無関係で、瞑眩現象と呼ばれる好転反応です。

 

よくある間違えなのですが、アレルギーがある人がプラセンタを服用した場合、これらの症状をアレルギー反応と勘
違いしてしまう場合が多いようです。

 

しかしこれらはプラセンタの効果が効き始めている証なので、くれぐれも誤解しないように注意しなければなりませ
ん。

 

それではプラセンタのアレルギーとはどういうものかを見ていくことにしましょう。

 

 

■プラセンタのアレルギー 

 

プラセンタのアレルギー反応として確認されているのは、肌のかゆみや発疹、赤みなどの肌の異常です。

 

しかしこの反応は一概にアレルギーと限ったものではないので早合点しないようによく観察してください。

 

人は免疫力が落ちている場合や、体質が過敏な場合には、プラセンタを服用した際に一過性の拒絶反応としてこれらの
症状が現れる場合があります。

 

ですからまず、肌のかゆみや発疹、赤みなどの症状が出た場合は、服用量を減らして様子を見るようにしてください。

 

アレルギーでなければプラセンタを体に馴染ませることでこの症状は落ち着いてきます。

 

その場合は安心してプラセンタの服用量を元に戻してもらって結構です。

 

しかし改善が見られない場合は、アレルギーと見るべきなのでプラセンタの服用を止めることをおススメします。

 

このプラセンタが引き起こすアレルギーは異常蛋白アレルギーと呼ばれるもので、起こることは非常に稀ですが、全く
ないわけではありません。

 

ですから服用後に変だなと思ったら、まず今回お教えしたように様子を見てアレルギーかどうかを判断するようにして
ください。 

 

 

プラセンタには数種の動物由来原料のものが販売されていますが、その動物の胎盤自体にアレルギーがある場合も考え
られます。

 

豚プラセンタでアレルギーが出ても馬プラセンタなら大丈夫というケースも少なくありません。

 

どうしてもプラセンタを使用したいという人は、1種のプラセンタだけで諦めずに、他のプラセンタを試してみるのも
いかもしれませんね。