プラセンタに副作用はあるの?

プラセンタに副作用はあるの?[プラセンタ博士]

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プラセンタに副作用はあるの?

プラセンタは副作用がなく安心して利用できるというのが一般的な解釈ですが、中にはプラセンタを利用して副作用
が出たという人も少なくないようです。

 

副作用が出たという人の症状を挙げてみると、体重の増加、肥満、じんま疹、胸のハリ、胸の痛み、体臭がきつくな
った、頭痛、 倦怠感、便秘、ニキビ、夜中に目が覚める、生理時の出血量が多い、生理周期が早くなったなどがあり
ます。

 

しかし、これらは本当に副作用と呼ばれるプラセンタによって引き起こされた悪い影響なのでしょうか?

 

いいえ違うのです。

 

これらは副作用というよりも瞑眩現象と呼ばれる良くなったという体の反応なのです。

 

 

■瞑眩現象とは?

 

瞑眩現象とは漢方の世界で使用される言葉で、「瞑眩せざればその病癒えず」と言われています。

 

通常よりも体の調子が悪くなる現象が出ますが、これは体のトラブルが解消される時に発生する一部細胞の拒絶や、
代謝が活発になったことで悪い細胞が正常細胞に修復される時に起こる反応現象です。

 

良くなっているということを示す好転反応であって、決して悪くなっているわけではないので副作用とは違うという
ことを理解しておきましょう。

 

■プラセンタに副作用はないの? 

 

プラセンタの服用で起こる様々な症状は瞑眩現象と考えられるので、しばらくすれば症状は治まり、以前よりもずっ
といい状態に改善されていきます。

 

しかし、これら瞑眩現象の症状がひどい場合には注意が必要です。

 

一過性の症状の場合には驚いてプラセンタの服用をやめてしまうのはNG行為ですが、その症状があまりに酷かったり、
一向に引き兆しがない場合はプラセンタの量を控えてみるようにしてください。

 

プラセンタ注射や点滴の場合には感染症の懸念が全くないというわけではないので安心できませんが、サプリメント
の場合はその心配は全くないので安心です。

 

しかし、それでも症状がよくならないという場合は、すぐにプラセンタの服用をやめて医師の診断を仰いだ方がいい
かもしれません。

 

というもの、プラセンタ自体に問題はなくても、プラセンタ商品の場合他に配合された添加物や余計な不純物が刺激
を与えてしまっているという可能性があります。

 

これは自分では判断できないので、必ず医師に相談するようにしましょう。 

 

 

以上のようにプラセンタは基本的に全く副作用のない安全な成分です。

 

プラセンタを服用し始めた多くの人が体験するのがニキビです。

 

しかしこれは先程説明した瞑眩現象のひとつですから、「効き始めたぞ!」とほくそ笑むくらいでちょうどいいので
す。

 

くれぐれも副作用だと驚いて服用をやめないようにしてくださいね。